2011/05/19

永続的リンク 11:42:23 ,カテゴリ: 代表紹介

産業人材育成事業

パソコンアカデミーでは、「平成23年度緊急雇用創出事業 登米市産業人材育成事業」の委託業務実施事業所になりました。
機関は、平成23年6月1日~平成24年3月31日 です。

6月からは、実際に2名を雇用して、パソコンアカデミーの業務を行いながらパソコンに関する資格を取得したり、スキルアップを図ったりして、人材を育成するのが その業務です。

現在、雇用できる体制を作り上げるとともに、育成計画を作成している段階です。

いままで、人材を雇用するという考えがなかったので、体制づくりをしっかりして、より良い人材を輩出したいと思います。

パソコンアカデミー 二階堂将博

2011/05/18

永続的リンク 16:09:06 ,カテゴリ: 代表紹介

開設依頼13000人を突破しました!

パソコンアカデミーが2006年8月に業務を開始して、2011年4月で述べ13,000人を突破しました。

ここまで、続けてこれたのも、生徒さんやご協力いただいた方々の尽力の賜物と深く感謝します。

今後は、さらに、パソコンで自分の仕事が、夢がかなえられるような指導を行っていきたいと思います。

震災の復興に役立つ人を育てていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

2011/01/13

永続的リンク 10:54:57 ,カテゴリ: 代表紹介

Weクリエーター能力認定試験インストラクターに合格

またまた 久しぶりのブログ更新です。

昨年、サーティファイのWebクリエーターのインストラクターの認定制度sることを知り、ぜひ、このインストラクターになりたい、と準備を進めてきました。


昨年、12月に申請手続きを行った結果、昨日(2011年1月12日)に自宅に合格証が届きました。

Webクリエーターのインストラクターの認定規準は以下です。

Webクリエーター能力認定試験の上級に合格していること。
インストラクターとして必要な資格を保有していること、
指導実績が5年以上であること。

手続きには、申請書のほかに、上記の署名となる合格証書、現在のカリキュラムの内容を添付しました。

私がインストラクターになるために足りなかったのは、指導実績が4年で1年不足していたので、認定がもらえるかどうか心配でした。

結果は、2011年1月9日付けで認定されました。

正式名称:サーティファイ Web利用・技術認定委員会認定インストラクター

内容:Webクリエーター能力認定試験に関するインストラクター

認定証:


パソコンアカデミー 二階堂将博

2010/09/04

永続的リンク 10:35:25 ,カテゴリ: 代表紹介

クチコミキャンペーン 主催者 和佐さんのメールを紹介します。

和佐大輔さんからまたメールが届きました。

失明寸前までいった私にとって、とても感動させられる内容でしたんで、ご紹介します。

先日も紹介しましたが、クチコミキャンペーンの主催者です。

それでは、そのまま引用します。

******ここから*************************

二階堂さん、

どうも、和佐です。

今日は全てを告白しようと思います。

僕がなぜ、いつも今回のキャンペーンのような

“儲けに繋がらない”活動をするかについてです。

先日少しだけお話ししましたが、今日はもっと深い

部分の話しをします。

・・・・

今から10年前・・・

僕は13歳の時に、事故で首の骨を骨折して、首から

下の神経が切断されました。

結果、胸から下の感覚は完全に麻痺して、歩くことも、

指を動かすことも出来なくなりました。

動く筋肉と言えば、胸から上の筋肉と、腕の筋肉ぐらいで

自分1人では、風呂に入ることも着替えることも出来ません。

腹筋や背筋がきかないので、上体バランスも常に不安定で、

後ろから押されれば、そのまま前にこけてしまいます。

そんな僕に許された唯一の楽しみが、漫画とパソコンでした。

幸い、国から補助金が降り、ノートパソコンを手に入れる

ことが出来たので、後はもう、リハビリがてらに、ひたすら

毎日パソコンをいじっていました。

どうやって操作するのかと言えば、最初は、棒を手にくくり

つけて、それでキーボードを叩いていました。

とにかく時間はありましたから、ゲームやエロサイトを

中心に(苦笑)

ひたすら独学でネットサーフィンしたり、院内学級では、

ワードを使って、ノートを取っていました。

「パソコンが得意」というには、あまりにも偏った

知識しかありませんでしたが、この頃からなんとなく、

「俺はパソコンを使って生きていくしか無い」

と、感じていました。

とはいえ、月日が流れて行くうちに、13歳の何も知らない

少年から、何となく大人へと変化して行きます。

障害者年金がいくらもらえるのか、保険がいくら下りた

のか、病院の入院代がどれだけかかるのか、

また、実家の事業がどれだけ不景気なのか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

などを、それとなく知りました。

毎日一緒にいた母に、悲壮感はありませんでしたが、

僕は僕なりに危機感を感じ、自分の将来について考える

ことをはじめました。

しかし、

・自分1人で移動も出来ない

・テーブルにあるコップを取ることも出来ない

・学歴も無い

・特別なスキルも無い

こんな人間が、どうやってこの社会で生きて行くのでしょう?

がんばってリハビリをして、ボランティアの助けを借りて、

僕のような障害を持つ人でも、1人暮らしが出来ていると

聞きましたが、どうしても僕には実感が出来ません。

障害者年金としてもらえる金額は、月々7~8万円程度。

そんな金額で、働くことも無く、どうやって生きて行くのか?

パソコンも買えない、漫画も買えない、インターネットにさえ

繋げない、そんな生活を強いられることは間違いありません。

とはいえ、時間は流れて行くものです。

僕らは勝手に、自動的に大人になってしまい、両親は

老人になってしまいます。

僕はこのまま家族のお荷物のままなのか?

あらゆることを我慢して生きなければならないのか?

誰かを幸せにすることは出来ないのか?

まさに、僕の人生はお先真っ暗です(苦笑)

そんな中、将来のことを考えない様にしていた時に、僕は

ネットビジネスに出会います。

13歳の頃に怪我をして、4年後の話しです。

17歳の冬、僕はネットビジネスと出会い、衝撃を受け

たのです。

最初は、

「お小遣いが欲しい」

という程度の動機でした。

しかし、人間の欲望にはキリがないものです。

1万円稼いだら、次は2万円、また次は5万円、10万円と

僕の欲求は高まって行きます。

別に何かが欲しかったわけではありません。

ただ、お金を稼ぐことが楽しかったのです。

ネットビジネスに出会い、半年もしたら、高校に行く意味を

見出せなくなり、すぐに退学届を出しました。

「ビジネスに没頭したい」

ただ、この一心だったと思います。

そして、本格的にネットビジネスに専念しはじめてから、

半年後、僕の代表作

「ブログ解体新書」

が生まれることになります。

結局、ブログ解体新書は、3ヶ月で3000万円以上

売れたのですが、この頃にはもう、稼いだお金で

贅沢しようとか、そーゆーことには、全く興味が無く、

ただ、自分の壁を壊して行くのが楽しかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2005年5月には、20万円しか稼げなかった自分が、

9月には100万円稼げる様になり、2006年1月には

1000万円が稼げる様になったのです。

次々と自分が進化して行くようで、楽しくて仕方があり

ませんでした。

この頃までは、特に何の理念も持たずに、ただ単に、

世の中に無いものを作ってやろうと、考えていました。

この先は詳しく話すと長いので、かいつまんで話しますが、

2006年の夏頃でしょうか?

僕の中で、ネットビジネスという業界に対する不信感や

怒りに似た感情が芽生えはじめたのは。

僕はただ純粋に、夢中になって行動し続けてきたので、

全然気が付かなかったのですが、

ネットビジネスの実情は、まさに玉石混交。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「腐っている・・・」と、思いました。

しかし、僕を救ってくれたのはネットビジネスですし、

僕のような、オフラインでは可能性が限りなく閉ざされ

ている人間が、無限の可能性を手にすることが出来るのは、

この世界しかありません。

どう考えても、素晴らしいビジネスなのです。

だからこそ、僕は誇りを持っていますし、自分の天職は

ネットビジネスだと思っています。

僕は自分の聖域を汚された気がしました。

まわりを見渡せば、目がエンマークになっている気持ちの

悪い大人だらけです。

とはいえ、僕にはどうすることも出来ません。

まさか、直接殴り込むわけにも行きませんし、出来る

ことなら、そんな奴らと関わりたくありません。

悶々とした日々を過ごしているうちに、僕も忙しい身です

から、無駄に考えることはしない様にしていました。

そんなとき、僕のターニングポイントとなったのが、

「木坂健宣」との出会いです。

木坂さんは、ネットビジネス大百科の共同制作者でも

あります。

彼が言ったことはシンプルでした。

「クソ起業家なんて忘れられるぐらいのインパクトを

 残せばいい」

そう。

僕に彼らを直接どうこうする力はありませんが、僕の企画や

行動が、この業界のスタンダードになるぐらい、インパクトの

強いものであれば、詐欺師達は忘れ去られるのです。

僕はそれから3年間、この業界のスタンダードを作るべく、

様々な企画を考え、実行してきました。

DRMの本質をこの業界に浸透させ、コピーライティングの

重要性を認知させ、ブランディングの威力を知らしめて

来たのです。

正直、僕は儲けようと思えば、もっと儲けることが出来ます。

「儲け」だけを考えれば、僕の行動は矛盾ばかりです。

しかし、それでいいのです。

僕は、この業界のスタンダードを塗り替え続けることが、

僕の存在意義だと思っています。

だから、儲けが薄くてもかまわないのです。

まあ、「薄い」といっても、僕や家族が裕福に暮らすには十分すぎる金額は稼いでいますが(笑)

儲けることよりも、もっと楽しいことがしたい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが僕の本音です。

そして、それこそが、僕を救ってくれたネットビジネスに

対して出来る、最大限の貢献だと思うのです。

今回の企画も、同じ思いがあります。

どうせなら、一緒に稼いで行きたいし、一緒に笑い合いたい。

自分1人で、ニヤニヤしているだけでは楽しくないですよね?

こうやって、ネットビジネス自体を楽しんでくれる人が

増えれば増えるほど、この世界はもっと面白いものに

なるはずです。

テクニックがどうとか、儲けがどうとか、そんなことよりも、

もっとクリエティブな部分に重きを置いてくれる人が増えれば、

絶対に楽しくなるはずです。

・・・・

なんか、本当に徒然なるままに書いてしまいました(苦笑)

何が言いたかったのか、よくわかりませんが、これが僕の

本音です。

何か思うことがあれば幸いです。

そして、

THIS IS ITは、この僕の思いを具現化したDVDです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

可能な限り、出来るだけ多くの人に手に入れて欲しいと

思っています。

もし、僕の思いに共感してくれるなら、ぜひ、力を

貸してください。

よろしくお願いします。

************ここまで*********************

クチコミ キャンペーン参加希望者は こちらにアクセスしてください。

パソコンアカデミー 二階堂将博


2010/08/01

永続的リンク 06:54:53 ,カテゴリ: 代表紹介

全日本SEO協会に会員になりまた!

パソコンアカデミーは、SEOにさらに磨きをかけるために 社団法人全日本SEO協会の会員になりました。

昨日、会費を払い込んだので、SEO協会の会員押してスタートしました。

今後とも、皆様の力になれるように、技術を磨きたいと思います。



パソコンアカデミー 二階堂将博

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パソコンアカデミーは、平成18年8月2日、宮城県登米市にオープンしました。 パソコンを操作できる人はたくさんいますが、パソコンの操作技術を自分の目標や夢実現に活用している人は、案外少ないと思います。パソコンアカデミーは、パソコン操作を指導するだけでなく、実生活に、会社の業務に活用できるようにしたいと思います。パソコンアカデミーでは、「ただパソコンができるというだけでなく、自分の夢を乗せて発信できるようにする」ためにお手伝いをしたいと考えています。 このブログでは、パソコンアカデミーの業務に内容や独自のイベントなどを紹介します。パソコンアカデミーへの連絡はこちらです。

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